静岡県沼津市の住宅リフォーム。水まわりリフォームや耐震工事、耐震補強など 

有限会社 エムケー工務店
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〒410-0011  静岡県沼津市岡宮893-3
TEL 055-921-8864 FAX 055-924-6963
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ARS工法

 

○ARS工法とは…

柱脚と土台などの接合部の結合力を補強、簡単な後付け施工で
「居ながら耐震リフォーム」
高強度 中古住宅の柱頭柱脚の接合強度をホールダウン金物レベル(15kN)に向上できます。
居ながら改修 簡単な後付け施工なので、居住者が居ながらにして改修工事ができます。
低価格・短工期 外壁の一部を取り除く工事で済むため、低価格でしかも短工期で改修できます。
高耐久性 ARSロープはアラミド繊維を使用し、高強度・高耐久性がある他、金具補強のような熱橋・冷橋がなく、よって接合部の結露の心配がありません。
確かな信頼性 建設大臣認定(現国土交通省)の「建築物の保全技術・技術証明書」を取得しています。
明快な補強個所 補強個所は建築基準法告示1460号ただし書きの「N値計算法」により決定します。
1981年の建築基準法の改正では筋かいの入った耐力壁の使用が義務づけられ、木造住宅は
ある程度の揺れに耐えられるように強化されました。しかし、激震だった阪神淡路大震災などでは建物自体の強い揺れによって壁の破壊よりむしろ柱の方が引き抜かれしまう「ほぞ抜け」が
原因であきらかに強度が充分とされていた住宅まで倒壊してしまいました。以降、建物の壁の
強度に加えて柱をしっかりつなぎとめる工夫が必要になってきました。2000年6月以降の建物にはもともと3階建用として強力な接合力を持つホールダウン金物が新築の2階建にも義務付けられました。では、それ以前に建てられた現在のその基準を満たしていない建物にはどのようにして対策すれば良いのか?多くの課題を解決する最良の手段として開発されたのがこのARS
(アンカーロープ補強)工法です。

○ARS工法の施工までの流れ



予算相談・住宅図提示
「耐震診断」見積
「耐震診断」依頼
  「耐震診断」・「腐朽蟻害」の確認
「耐震補強」設計
 
「耐震補強工事」見積  
 
「耐震補強工事」依頼
 
「耐震補強工事」
 
「耐震補強工事」記録
A
R
S




○ARS施工例と工程

<ARS施工例:S邸>
 
 
補強箇所の決定(N値計算法)
補強箇所の決定(N値計算法)
   
建物に補強箇所をマーキング
建物に補強箇所をマーキング
壁面カット
定着用穴あけ
定着用穴明け
 エポキシ樹脂を注入
エポキシ樹脂を注入
ロープの取付け
ロープの取付け
ロープの取付け完了
ロープの取付け
エポキシ樹脂を注入
表面仕上げ
表面仕上げ
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